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スタッフからのお知らせ ; 2009年9月

ログハウスのメリットorデメリット2

 
最近ではログハウスも丸太小屋や別荘のイメージよりも住宅として考える方が増えてきました。エコロジー。省エネ・自然素材そんな考え方が定着して来たせいでしょか?
 
もちろん自然素材を使ったログハウスにもデメリットは沢山あります。

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TALO成城の展示場です
 
セトリング
           
             セトリングとは、ログ材自体の重さと乾燥過程によって起こる木の収縮です。
              壁が当初の高さよりも沈んでしまう現象のことをいいます、ハンドカットの
              方が度合いが激しく現れます。マシンカットではワンフロアー3mとして
3年間ぐらいで34.5cmぐらい沈みますその後段々落ち着いてきます。
 
メンテナンスが必要
 
              外壁ではログ材がむき出しになっているため、日焼け、カビ、シロアリなど
              から守る必要があります。長く持たせるには定期的な塗装が大切です
 
無垢の丸太・木材は特に、ねじれや割れが入ります
             
              丸太材や木材の乾燥具合によりますが、割れ、ねじれが入ります。また松系統
              の材料ですとヤニがでます
 
台風時雨漏りの可能性あり
             
              どんな家でも100%大丈夫ですとは言えないと思いますがログハウスでは伸縮
              過程により100%大丈夫だとは言い切れません。

 

ログハウスのメリットorデメリット

 
 

385-14.jpgのサムネール画像
 
毎日「自然の笑顔」で笑える・・・
好きな仕事について楽しく暮らせる・・・
人生にはキッカケになる言葉、物があります
私には、それが「自然」「自然素材」でした。
 
 
 心が安らぎ癒されます。
 
無垢の素材を沢山つかうので、不思議と心も癒されます。無垢の木 は、快適な湿度調節をしてくれます、シックハウスとは無縁です
まさに、毎日快適な健康住宅です。
 
高い断熱効果に優れています.
 
もともと木は断熱性の高い素材です。木材をふんだんに使うログハウスは外気温に左右されにくく、夏は涼しく、冬は暖かな室内環境にしてくれます。
 
火事に強い
            
                   木の建物なので燃えやすいと思われがちですが、ログ材の内部まで燃えるのには
                   かなりの時間がかかりますTALOでは独自の耐火実験した結果「外壁(耐力壁)
                   45分耐火」認定を取得、防火地域でも建設可能です。
 
耐震性に優れている。
 
ログハウスは地震のように大きな外力かかった場合でも丸太でしっかりと組み合わさっていますので壁全体で力を受けて分散する構造になっています。
 
その気になれば自分でもログハウスは建てられる
 
TALOではセルフビルドのノウハウもしっかりしていますので自分の力量に応じて何から何処まで自分で出来るか、きめの細かい対応が出来ます。

京都セルフビルドスクール

平屋で1番人気のHI4Aタイプ

前日すごい雨で心配したんですが、今日はうそのような快晴セルフビルドには最適な日になりました。

セルフビルドとは?ログハウスの特徴の1つなんですがオーナーさんみずからログハウスを建てることです、オーナーさんの力量によって、すべて建てることも可能ですし、出来るところだけ手伝うこと(ハーフビルド)でも出来ます、趣味と実益をかねた賢い方法ですね

そしてセルフビルドスクールの良さは、同じ目的をもった仲間(将来ログハウスを建てて見たい方)や、すでにログハウスを建て終わったOBのオーナーさん建ちも一緒になってワイワイガヤガヤ和やかな雰囲気の中でログハウスが建ち上がって行くところです。

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ご夫婦でお子さんを連れて来ている方も沢山いらして、なかでも女性の方が積極的なのにはビックリしました。

今回TALOの仲間である京都の(株)ログケイジュさんのご好意により見学させて頂きました、スッタフの皆さん、並びオナーさんには大変お世話になりました、ありがとうございます。

浜松でもセルフビルドスクールを開催の予定です。詳細はHPにアップしますので待っててくださいね!!

 

健康と環境に配慮した家づくり

そもそも「いい家」ってどんな家?

これまでの生活体験が人によって異なりますから「いい家」のイメージが違うのは当たり前なのですが、家づくりをするなかで触れていく情報を通じて、視点や考え方が養われ、「いい家」のイメージがだんだんと出来上がっていきます。大石工務店の考える「いい家」とは「美しさ」が条件です。この美しさとは派手さを追求するものではありません。シンプルでありながら、深みのあるデザインです、さらに経年美を追求します、年数を重ねるごとに美しくなっていく、いわゆるアンティーク家具のようなイメージです。

DSCN2676.JPGのサムネール画像

 

イギリスや北欧などでは経年美を追求した結果、100年住宅や200年住宅などが高く売られているとゆう現実があります。あなたがたてる住宅も、世界レベ ルの品質を目指してもいいのではないでしょうか。最近やっと住宅業界もロングライフという言葉が出てきました、欧米の住宅先進国では、住宅は資産として高 く売れるものを作り、かつ手入れをしながら資産価値を上げるのが常識となっています。世界レベルの家をつくるというと少し大げさに聞こえるかもしれません が、そのくらいの意識で建てることが、結局は損をしない、後悔しない家づくりにつながると思います。

健康と環境に配慮した家のポイント

1 耐久性のある家にするために結露が起きない家を建てる。

2 自然素材を使用することで家族の健康と安全性を追求する。

3 省エネ性能を実現した家を建てることで毎月の経費を削減する。

4 家族の絆を深めるような間取りを工夫し、空間デザインする。

生活の基本「すむ」を再考しよう

「すむ」とは、生活のもっとも基礎となる行為です。この「すむ」には2つの漢字があてられることをご存じだと思います、まずは「住む」これは「人」が「主」であると書きます。現在、私達が住む家の問題を論じるときには、やはり人間主体としての表現がメインになるし、これから家を建てる方は、家族が喜んで住む家を探してるはずです。

もう一つの「棲む」は「木」を「妻」とすると書きます、こちらは「人」ではなく「木」が主体です。この「木」は単に樹木をあらわすだけでなく、植物ひいては自然を表しているのではないでしょうか。動物である人間は、植物がなくては生きていけません、だからその代表格である「木」を「妻」として大切にし、ともに生活するスタイルを先祖はイメージして漢字にしたのではないでしょうか。「棲」という漢字を使った表現に「終の棲家」があります、生涯にわたって安心して暮らせる家のことですが、まさに「木」を伴侶とした生活こそが家づくりの到達点といえるのではないでしょか。

気候風土に合った家づくり

「素足の文化」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。私達日本人にとって、家に帰るということは「靴を脱ぐ」ということでもあり、緊張感からの開放を味わう瞬間ともいえるのではないでしょうか、土足を脱いで「上がって」こそ、家庭での安らぎを味わうことの出来る習慣であり現代にいたってもこの素足の文化は残り続けています。

同様に、畳の文化も2000年以上の時を超えて残っています、畳はとても機能的なものであるだけではなく、私達の心のよりどころでもあります、どんな洋風な家をつくっても日本人の多くが最低1間は和室にすることがそれを証明しています。日本は小さな国ですが、その地域に合わせた家づくりに、さまざまな工夫されています、日本の各地にはじつに多様なつくり、さまざまな素材の使われ方をした民家が分布しています、北海道には北海道の沖縄には沖縄の気候風土反映した家づくりがあります。私達も、住む地域風土に根ざした家づくりを心がけたいものです。

「木の家」に戻り始めた現代人

地域独自の自然条件を忘れ、風土性のない科学工業製品を使った家づくりが、ここ40年あまり日本各地でおこなわれてきました、しかし近年になって「木の家」に注目が集まっています。日本はアジアモンスーン地帯に属し、あまり石材には恵まれませんでしたが、雨量が豊富で日照が適量あるために、ほっておいても木が生える地域ですそれゆえ日本人は豊富に採れた木で家をつくり、木の椀を木の膳に載せ、木の箸で食べ木の道具や家具に囲まれ、木の繊維でつくった紙に思想を書き込むとゆう歴史を歩んできたのです。

日本の木の家の特徴は、柱、障子、畳、天井に自然素材を使い、それをデザインセンスによってバランスよく収めているところにあります。木の家に日本人は自分達の「帰るべき巣」の匂いを嗅ぎ取っているのです、だからこそ時代が変わっても、結局は自分達の帰るべき巣として「木の家」を求め、人工的な環境に囲まれた生活の中で木材という天然素材が人々の心を癒してくれるのではないでしょうか。

中野 博 家づくりの教科書 参照

 

情報収集の進め方

 

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まず住みたい家のイメージを描こう

「木の家」「環境に優しい家」「地震に強い家」などなんとなく住みたくなる家の表現は「どんな家を作りたいのか」を考えることは「どんな暮らし方をしたいのか」について考えることでもあります。

家づくりの情報はどっから探せばいいのか?

1位「ホームページ」84.2% 2位「住宅雑誌」68.9% 3位「住宅関連書籍」67.1%

情報源ナンバーワンのインターネットは、いまやもっともポピュラーな情報収集手段となっています。スタートの段階では、あなたがなんとなく住みたいと思う家のイメージを「単語」にしていろいろ検索してみましょう。

「知りたい情報までたどりつけない」・・・53.6%  「どれを信用していいかはからない」・・・27%

おそらくあなたも同じような思いをされるでしょう。でも、住宅雑誌や家づくりの本、チラシや広告など、情報源は他にもあります。こうした情報源も併用しながら、インターネットをより効率よくつかえるようにしましょう。勉強するうちに、あなたが作りたい家のイメージや暮らし方に合った写真や記事が見つけられれば、あなたの家づくりは10歩も20歩も前進することになるのです。

実物を見にいこう(1住宅展示場)(2現場見学会)

住宅展示場での情報

「価格あ」・・・81.9%  「性能」・・・56.2%  「使用材料」・・・55.8%  「使用設備」・・・48.3%

「住宅展示場」へ行くことは、車でいうと価格やデザイン性、使い勝手の良さを確かめるためです。ただ住宅の場合は注意が必要です、だれもが同じものを同じ値段で手に入れられる車と違ってモデルハウスとまったく同じ家をあなたが建てられることはないからです。モデルハウスはあなたの家族構成や家族の事情に合わせて作られていません。あなたが所有している土地の都合に合わせて作られていません。さらにあなたの建築予算に合わせて作られていません。あくまでも参考として見てください。

「構造見学会」では、完成してしまうと見えなくなる基礎の作り方や壁の中、柱や梁といった構造の仕組みを見て学べます。「完成見学会」では、玄関の大きさから間取りの取り方、設備の配置や生活動線。2階の音や外からの音など生活者目線で家づくりがまなべます、沢山の現場を見て目を肥やしていくと、いい家とは何か、いいパートナー会社とは何か、実感できるようになります、少しずつ自信が生まれてくるでしょう。

住宅会社を選ぶポイント

「提案された内容に価格を含め納得したから」71.8%  「会社に対して信頼できたから」63.4%

住宅会社の提案内容には、間取や設備、使う材料など実際に生活する人の家づくりへの思いがギッシリ詰まっています。それが価格に見合った、あるいはそれ以上の価値があると判断したからこそ納得して会社を決めるわけです。そして家づくりでパートナーに支払う金額は高額ですから、しっかりとした信頼関係を住宅会社と築くことが、いい家を作る必須条件になります。

では、住宅会社と信頼関係を築くにはどうすればよいか。それはあなたが積極的に家づくりに参加することです、たとえば、材料を決める、間取を決める、設備を決める、家づくりのプロセスには小さな「決断」が山のようにありますが、その決断を納得いくまでパートナー会社と相談して決め手ください、そして疑問があれば「なぜこうなるの」「これはなぜ」「なぜ?」を積み重ね行くことで、満足のいく「あなたの家」が出来ていくのです。

住宅の性能で重視すること

車を選ぶとき、あなたはどんなことを考えて選びますか?カッコいいこと?燃費がいいこと?長く使えること?衝撃に強いこと?これらは「性能」とゆう言葉に置き換えることが出来ます。カッコいい「デザイン性能」燃費がいい「省エネ性能」長く使える「耐久性能」衝撃に強い「安全性能」家づくりもすべて置き換えることが出来ます。家とゆうハードになにを求めるか、つまり「こだわり」です。すべての性能が最高であれば申し分ないのですが、予算や敷地条件、周辺環境などから優先順位をつけざろう得ないのが現実です。

先輩達はどんな性能を求めたのでしょうか。複数で答えてもらうと「健康性」「居住性」「耐震性」「耐久性」とゆう項目で30%以上の方が重視すると答えています、さらに詳しく一項目に絞ってもらうと「居住性」・・・27.2%「健康性」・・・26.8%をほとんど同じぐらい重視している結果となりました。「居住性」とは住み心地のことです、何の不便もなく気持ちよく快適に住めるとゆうことです。「健康性」室内空気(シックハウス)にならないことです。建材や家具などから出る有害物質で汚染されない状態です。これらの事柄は信頼出来るパートナーであればすべてクリアー出来ることです。あなたにとっての「心地よい空間」とはなんでしょうか?あなたにとって「健康な住まい」とはなんでしょうか?健康えの関心が高まっているなか、自宅で不健康になってしまうことは絶対に避けたいことです。

 

 

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