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製品紹介 : TALOの国産材ログハウス『縁 EN』

日本の木でログハウスを

20年の歴史と3000棟の実績を誇るTALOログハウスが

自信をもってお届けする自由設計 の国産材ログハウス「縁-EN-」。

耐久性の高い「小国杉」を国内の厳選された工場で乾燥・加工。

まさに日本人のための日本のログハウスです。

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縁の特徴

良質で耐久性が高い「小国杉」を使っているだけではありません。

国内の厳選された工場による乾燥・加工技術とTALOの20年間のノウハウのジョイントにより生まれた「縁」。

その優れた点はこれだけあります。

納期が短い

正式オーダーから1~2カ月で部材納品が可能。
お急ぎのご計画にも対応可能です。

日本人の技が生きる精巧な加工

厳選された国内工場による丁寧で精巧な加工が自慢です。
優れた乾燥技術により、無垢材にも関わらず
割れが非常に少ないログを実現しています。

狭小地でも建築が容易

コンテナで輸送する輸入ログハウスとは異なり、
トラック配送のため荷下ろしが容易です。
狭小地などでは分納も可能。
(オプション設定)

セルフビルドにもぴったり

1本のログ材が4m以内と軽いため、組み立てが容易。
継ぎ手も蟻加工(*)してあるので、安心です。
*蟻加工:日本伝統の木材を継ぐ加工の一種

長年のノウハウを生かしたTALOならではの「総ログ」

国産材ログでも、
木にこだわった仕様はそのまま。
妻壁までログを積む「総ログ」、木ダボが標準仕様です。
ログ材も水密性をアップさせた
オリジナル形状を採用しています。

縁が生まれる緑の話

江戸時代から続く植林の歴史

熊本県の阿蘇山系を中心に広がる肥沃な大地の北部に位置する小国町は、町の面積の75%であるおよそ1万haもの山林面積を有する“林業の町” 。その林業の歴史は古く、江戸時代の1758年には藩令によって最初の杉の植林が行われています。途中、明治時代には乱開発が行われた時期もありましたが、昭和に入ると再び積極的な造林が行われ、現在は町と森林組合と町民が一体となり、「小国杉」を主体とした本格的な林業の町づくりが進められています。

構造材としての必要十分な強度

現在、小国町で育てられている樹種の95%がスギで、淡いピンク色をした美しい木肌の風合いと粘りのある材質が特徴です。一般にスギはやわらかな材と思われがちですが、小国杉はマツに近い強度を持つ堅い木で、構造材としての強度も必要十分なレベルを満たしています。しかも、スギの赤身部分は白アリにも強く、耐久性の高さにも定評があります。

山林の循環を可能にする森林認証を取得

最近は特に食品分野に於いて“トレーサビリティ(追跡可能性) ”という考え方が注目されつつありますが、その商品の生産段階から流通、廃棄までの経路をたどることによって、消費者は本当に安心で安全なものを選ぶことができるわけです。2006年7月、小国町森林組合では一年をかけて厳しい審査をクリアしてSGEC(緑の循環)の森林認証を取得しました。これは森林の管理、保全、育成を自然環境に負荷をかけずに行うことによって、山林そのものを循環させていこうという意志の現れであり、消費者に対してよりよい品質の材を提供していることの証明でもあります。

良質なスギの育成に適した自然条件

肥沃な土壌に加え、多雨多湿で気温の寒暖差が大きい小国町の気候は、良質なスギの育成に適しています。しかも、標高差が少なく日照にも恵まれたなだらかな場所に山林が広がっているため、木の品質にバラつきがないのも利点です。下草刈りや間伐、下枝落としといった伐採までの森林の管理も容易で、伐採後の運搬もしやすいため、木の質が均一な良材を適正な価格で安定的に生産供給することが可能です。

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